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買取不可となるフィギュアの条件

フィギュア買取店で、どんなフィギュアでも買取可能な訳ではありません。

では、どのようなフィギュアだと買取不可になるのか、買取不可の条件について紹介します。

こんなフィギュアは買取可能?

例えばフィギュアの箱がない、部品の破損や紛失がある、汚れやタバコのニオイがする、何十年も前の古いフィギュアに関しては、買取は無理だろう。
そう諦めている人もいるかもしれません。

もちろん、買取時に箱があるに越した事はありませんし、フィギュアも状態がいいものである方が望ましい事は事実です。

しかし、古く汚れたフィギュアは買取不可なのかというと、そんな事はありません。

古いフィギュアになると、需要に出回る機会が少なく、もしかするとコレクターに人気の希少価値のある商品かもしれません。

またフィギュアの汚れに関しても、買取し、商品として出す前にキレイに汚れを落とす為、多少の汚れであれば問題なく買取してもらえます。

マイナスの要因になる事は事実ですが、買取不可とまではならないでしょう。

では、どのようなフィギュアだと買取不可になってしまうのでしょうか?

買取不可になるフィギュアとは

フィギュアの中には、自分の好みに改造する人も少なくありません。

多少の改造程度であれば、買取可能なケースもありますが、自分で塗装を施したり、大幅に改造をし原形を留めていない場合は、買取不可になってしまいます。

改造に関しては、自己満足の要素が高いため、あまり需要自体はありません。

ですが、改造のクオリティが高い場合は、価値がつく事もあります。

また欠損に関しても、一部分であれば買取可能なケースもありますが、欠損部分が大きければ買取る不可になります。

要は、誰も欲しがらないフィギュアには、価値がつかない、そう考えると分かりやすいでしょう。

査定基準はお店によって、さまざまです。

そのため、Aというお店では、買取不可になったけれど、Bというお店では買取可能だったという事も十分にありえます。

なので、買取不可と言われても、諦めずに査定の基準がゆるいお店を探してみる事をお勧めします。

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